XU Conference 2026「ニッポンの底力展」

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日本の・愛知の技術を、次の産業へ。

2026 年 3月、XU(クロスユー)は「地球規模の課題に、ニッポンの技術の底力で挑む」をテーマにカンファレンスを開催します。

舞台は名古屋(愛知)×虎ノ門ヒルズ(東京)。
世界が直面するエネルギー、環境、産業構造、地域経済。その解決の鍵は、日本の技術と、次世代の問いにある。

日本を代表する企業、研究者、学生が集まり、技術を「語る」のではなく、技術を「社会に実装する」ための設計図を描く 2 日間です。

観覧希望の方は、事前に申し込みフォームにてお申し込みください。
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2026年3月19日(木) DAY1|愛知のモノづくり × 次世代

愛知には、世界を支える技術がある。

しかし多くの技術は、まだ社会に十分に使われていない。だからこそ必要なのは若い視点からの問い。大学生・高専生が日本の最前線企業と真正面から議論する。
テーマは「グローバルアジェンダ」エネルギー・環境・素材・地域産業・文化。世界規模の課題に日本の技術でどう挑むのか。

田中渓
Kei Tanaka
【XU】田中渓の15歳からの経済ノート
杉浦みずき
Mizuki Sugiura
オープ
ニング
11:45~12:00Edge × XU プロジェクト開会宣言
第1部12:00~13:45田中渓の15歳からの経済ノート特別版 モノづくりって、なんだ!?
田中渓/セント・フォース 杉浦みずき
スパークス・アセット・マネジメント株式会社
株式会社日本政策金融公庫
日本特殊陶業株式会社

「グローバルアジェンダとは何か」
(1)シンニチ工業株式会社「日本の町工場×グローバル人材育成を考えよう」
(2)株式会社マウンテック「シニア都市インフラを再設計しよう」
(3)加藤軽金属工業株式会社「次世代素材は、どこまで世界を変えるか?」
(4)株式会社SHINKA「廃棄物は次のエネルギーになれるのか?」
(5)特別ゲスト:株式会社MIZEN「日本の伝統技術は世界で戦えるか」
第2部13:45~14:00さぁこれからが始まりだ!ミライに向けての作戦会議
高専生×伝統文化×最先端製造業
伝統工芸を守りながら、新たな価値創出に挑む実践者たちが、
多方面から集結。伝統技術。これもまた愛知のモノづくりだ!
会場:愛知県名古屋市 栄 東海テレビ

2026年3月20日 DAY2|東京 江戸見坂スタジオ

第1部12:30~13:00「医療の新規事業の作り方の基本を知る」

加藤浩晃
第2部13:10~14:00「ディスカッション!ヘルスケア新規事業のトレンド」

加藤浩晃

株式会社ポテック
THIRD CLINIC GINZA
WyL株式会社
D Capital 株式会社
第3部14:10~15:30「新規事業の種子を見つけよう~すでにあるサービスをDXして
スイッティングしよう~」


加藤浩晃

株式会社TNブレインズ
株式会社Oh my teeth
株式会社Rhelixa
Japan Sauna
会場:X Weave STUDIO

2026年3月20日(金) DAY2|東京 虎ノ門ヒルズ


XU 企画総合プロデューサー
田村淳
進行 三上萌々
セント・フォース所属
気象予報士
防災士

 会場協力 森ビル株式会社 

第1部17:00~17:25森ビルVS田村淳オープニングセッション
都市×技術×共創虎ノ門から始まるJAPANイノベーション!

田村 淳/セント・フォース 三上萌々
森ビル株式会社
第2部17:30~17:55「問いの力で地域を動かす」
Panasonic × 香川高専生 共創イノベーション

田村 淳/セント・フォース 三上萌々
パナソニックホールディングス株式会社
第3部18:05〜19:35XU Innovation Leaders Forum
ものづくり・エネルギー・世界のゲームチェンジャー大集合

田村 淳/セント・フォース 三上萌々
合同会社EDGEof INNOVATION CEO 小田嶋 Alex 太輔

アドバンスコンポジット株式会社
加藤軽金属工業株式会社
経済産業省
株式会社SHINKA
シンニチ工業株式会社
スパークス・アセット・マネジメント株式会社
日本アイ•ビー•エム株式会社
株式会社日本政策金融公庫
HILLTOP株式会社
ワボウ電子株式会社
第4部19:45〜20:40地域のミライ×行動博!
大学生とつくる防災テック。災害から街を守ろう! 〜

田村淳/セント・フォース 三上萌々
株式会社HI-NEXU 代表 今井豪

アルミファクトリー株式会社
経済産業省
株式会社SHINKA
スパークス・アセット・マネジメント株式会社
株式会社Digital Entertainment Asset
森ビル株式会社
ワボウ電子株式会社
会場:虎ノ門ヒルズステーションタワー ステーションアトリウム B2階

第1部:森ビルVS田村淳オープニングセッション

都市×技術×共創虎ノ門から始まるJAPANイノベーション!


今、AIはデータ空間から現実世界へと広がり、ロボット・モビリティ・都市・医療などを動かす「フィジカルAI」の時代に入りつつあります。

この領域では、素材・部品・精密加工・製造・社会実装など、日本が長年培ってきた産業力が大きな意味を持ちます。そして、その力を最大化するためには、スタートアップ・大企業・研究機関・行政が交わるエコシステムが不可欠です。

その交差点として都市からイノベーションを生み出そうとしているのが、虎ノ門ヒルズをはじめとする都市づくりを進めてきた 森ビルの取り組みです。本セッションでは、田村淳 氏との対話を通じて、竹田 氏が描く「都市×技術×共創」による日本型イノベーションの可能性を紐解きます。

虎ノ門という都市から、日本の新しい挑戦を立ち上げるために不可欠な基調セッションです。

第2部:「問いの力で地域を動かす」

Panasonic × 香川高専生 共創イノベーション


いま、日本の産学連携は「研究する」から 「社会を動かす」フェーズへ入っています。

その象徴となるプロジェクトが、Panasonic の光ID特許技術を起点にした、香川高等専門学校 の学生たちとの共創プロジェクト。

舞台は 高松市。企業が技術を提供し、学生が「問い」を立て、街そのものを実証フィールドにする。

そんな新しい産学連携のかたちが、いまリアルに動き始めています。光を“識別情報”として活用する 光ID技術は、エネルギー、防災、都市サービスなど、社会インフラを再設計するポテンシャルを持つ次世代テクノロジー。

今回のプロジェクトでは、その技術を単なる研究テーマにとどめず、「地域の課題をどう解くか?」という問いを、学生たち自身が設定し、街の中で実証するという挑戦が行われました。

そこから見えてきたのは、いま日本の若い世代が持つ想像力 × 技術理解 × 社会実装力。そしてもう一つ。日本を代表する企業の一つであるPanasonicの知財戦略も、いま大きな転換点を迎えています。

技術を囲い込む知財から、社会と共創する知財へ。

今回のセッションでは、Panasonic知財本部が描く次世代の知財戦略に迫りながら、学生・企業・地域が共創することでどんな未来のプロジェクトが生まれるのか、そしてXUがそのハブとして何を仕掛けられるのか。現場のリアルな声とともに、次のアクションを議論します。

第3部:XU InnovatioLeaders Forum

〜ものづくり・エネルギー・世界のゲームチェンジャー大集合〜


日本のものづくりとエネルギー、そして世界を変えにいくゲームチェンジャーが一堂に会するXU Innovation Leaders Forum

技術はある、実績もある、だがまだ社会はその本当の価値を使い切れていない。そんな“実装前夜”にある技術と覚悟を、各企業のトップが、現場の当事者が語る。そこに集うのは、未来を与えられる側ではなく、自ら掴みにいく覚悟を持った錚々たる大学生たち。

産業・政策・投資の中枢が加わり、日本のゲームチェンジを本気で動かす座組が完成する。

この場は単なるカンファレンスではない。

語って終わる場所でも、聴いて満足する場所でもない。

ものづくり×エネルギー×デジタルという新結合を起点に、企業と学生がフラットに交わり、その場で次のプロジェクトが立ち上がる“始まりの現場”です。

構想を行動へ、技術を社会へ、日本を次のフェーズへ押し上げる。その第一歩が、ここから踏み出される。

第4部:地域のミライ×行動博!
大学生とつくる防災テック。災害から街を守ろう!

東日本大震災から15年、西日本豪雨から8年。能登半島地震から2年。地震、津波、洪水などの災害が繰り返し発生し、多くの尊い命や財産が失われてきた。

実践:防災テック。私たちのまちや人々の住んでいるところを、安全で、災害に強く、持続可能な場所にするには?多様化する災害に備えて、気候変動への対策は?防災に携わる企業を全国から招き、大学生とプロジェクトベースドラーニングを実施。

さまざまな最先端企業の一つ一つの取り組みを知るだけじゃなく、大学生たちとのアイデアを実装するプロジェクト「XU淳LABO」をXUキャンパスにて立ち上げます。

このプロジェクトでは、田村淳さんとともに、大学生や高校生が配信チャンネルを運営し、全国から学生や企業が集まり、防災テックの研究をすることのみならず、街のコミュニティづくり、地域活性化の形を変革していきます。

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